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レイシオデシデンダイは、単に裁判官の先例拘束性であるが、これを数値化することにより、人権の担保を行う。
レイシオデシデンダイは、裁判官に先例拘束させる事により人権侵害を防ぐ役割を担っている。歴史的(歴史的と言ってもつい最近の日本の話し)、ハト派の裁判官が研究に研究を重ね90位の人権を確保する裁判例を作ってきた。しかし、行政権の権力交代によりタカ派の裁判官を任官し90の人権確保する判例を出す裁判官を排除し、70位の人権確保する判例を出す裁判官に入れ替えてしまった。
この事だけでも行政権の違憲性が推定できるのであって、案の定、行政権の権力濫用が始まってしまった。
極めつけは、裁判官が、新井将敬議員に依頼して国民(槙さん)を殺害するという重大事態に直面した。